FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PCケース換装(自作?)の大雑把なやり方

2014.05.05.Mon.23:19
今まで使ってたやつのファンが止まりまくって買い換えるのも面倒だったからPCケースごと変えました。
今回は自作してみたいけどやり方わかんないっていう人向けにすっごい大雑把にやり方を書いていきます。
都合上CPU,CPUクーラー、メモリーはもうすでにマザーボードにつけちゃってます。
今回買ったのはCoolerMasterの COSMOS SE というやつです。
おねだんは2,2000円ぐらいかな?

箱あけたらこんな感じで入ってる
DSC_0293.jpg

取り出してみた
DSC_0295.jpg

取手があるんだよなぁ・・・

これが背面パネル、PCケースに中身入れなきゃいけないからネジを外します。
DSC_0297.jpg

ネジはよく無くしやすい上に、間違って踏んだらめちゃくちゃ痛いのでわかりやすい位置においておきます。
DSC_0298.jpg

開けてみる
DSC_0299.jpg

基本的にPCケースを買うとネジやらコード類を縛るヒモみたいなのが付属します。
DSC_0300.jpg

これはPCケースについているファンの電源ケーブルです。
DSC_0301.jpg

ここで、パーツを移すために今まで使ってたPCケースを開けましょう。
DSC_0302.jpg

うん、汚い。
1年ぐらい掃除してないからファンにホコリが溜まりまくってる/(^o^)\

中をあけると余計にきたない
DSC_0304.jpg

電源コードがぐちゃぐちゃで汚く見えますが、きちんとやれば綺麗になります。
ただ面倒なのでやらなかったです・・・できないわけじゃないです!!!
あと中身を綺麗にしておくと、空気の流れが良くなって冷えやすくなったりもします。

ゲームをやるのに一番大事なグラボもこの有り様、あとで掃除します
DSC_0306.jpg

まず、光学式ドライブ(CDやDVD、BDを読み込むときに使うデバイス)を移しちゃういます。

DSC_0307.jpg

めっちゃ写真ぶれてますが、フロントパネルの一番上にあるやつがそうです。

どのPCケースも共通していると思いますが、フロントパネルの一番下に手をひっかけるところがあり、
ここを手前に引くとフロントパネルが外れるようになっています。
DSC_0308.jpg


( ᐛ)パァ
DSC_0309.jpg

ネジを外して取り出します
DSC_0310.jpg

で新しい方に移すんですが、
CoolerMasterなどのケースは、メンテナンスや拡張をしやすくするために工夫されています。
このケースでは先ほどのようにわざわざフロントパネルを外さなくても入れられるようになっています。
DSC_0311.jpg

指を引っ掛けて引っ張るだけで簡単に外れます。
このようなケースを使っていない方は先程のように外してから入れないといけません。
DSC_0312.jpg

そーーーにゅーー
DSC_0313.jpg

入れただけでは固定できていないので、ネジをしめて固定します。
ネジ穴を確認しておいて
DSC_0314.jpg

DSC_0315.jpg

ここでPCケースの説明書を読みます。
どのパーツを固定するにもネジが決まっているので説明書を読んでどのネジを使えばいいか確認します。

M3*5 thumb screwって書いてあるのでそれを探して使います。
DSC_0317.jpg
DSC_0318.jpg

PCケースは左右両側どちらも開くので、反対側も開けてしっかりネジで固定します。
DSC_0319.jpg
DSC_0320.jpg

次にマザーボードを外しておきます。
簡単にパーツの配置を書いておきます
DSC_0325.jpg

マザーボードを装着するまえに絶対忘れてはいけないことがあります。
それはこれです
DSC_0327.jpg

これは背面パネルに使う型なんですが、これをつけるのを忘れてマザーボードを固定しちゃうとまたマザーボードのネジを全部はずしてからじゃないとつけられなくなり、非常に面倒くさいことになるので気をつけましょう。
これはマザーボードを買ってきた箱の中にあると思うので気をつけてください。

つけるところはこんなところです。
付け方はPCケースの内側から押し込んではめる感じです。
DSC_0328.jpg
DSC_0329.jpg

次にHDDやSSDを外します。

こんな感じに箱みたいなのに固定されているので取り出して外します。
DSC_0330.jpg

これがSSDです。 SSDは2.5インチ、HDD、は3.5インチと大きさが違うため、HDDと同じ場所にSSDを装着しようとするとこのような金具を必要とします。
DSC_0332.jpg

これがCOSMOS SEのHDDやSSDを装着するスペースです。
ここでも拡張性を重視されているので先ほどのような箱みたいなのは存在しません。

この出っ張りを指で押してあげると簡単に外れます。
DSC_0335.jpg
DSC_0336.jpg

こっちがHDDを装着する方
DSC_0337.jpg

これを裏返すとSSDを装着ことができます。
このようにゲーム用のPCケースは楽ができるようになっています。
DSC_0338.jpg

説明書を読んで付け方を確認します。
DSC_0339.jpg

HDDをつけてちゃんとネジをしめて
DSC_0340.jpg

SSDもしっかり装着して
DSC_0341.jpg

元に戻します。
上がHDD、下がSSDです。
DSC_0342.jpg

次にマザーボードを固定するのですが、PCケースに自分でネジを入れる土台みたいなのをつけなきゃいけないことが多いです、そのためネジ穴の位置を確認します。
DSC_0343.jpg
DSC_0344.jpg

土台となるやつはこのようなものです、これもPCケースを買った時に必ずついてきます。
DSC_0345.jpg

これはドライバーなどで回せないので、スパナなどを使わなければなりません。
今回俺はペンチで回します。
DSC_0346.jpg

ここでPCケースをよく見ると、さすがCoolerMaster ネジ穴を確認しなくてもいいように親切にも書いてあります。
DSC_0347.jpg

俺の使っているマザーボードの規格はATXなので、ABCDEFJKLの位置に土台をセットすればいいそうです。
このようなのがない場合は、自分でマザーボードを実際にPCケースにあててみてこことここに必要だなという感じで確認しなければなりません。
DSC_0349.jpg

マザーボードを固定する際、先ほどの背面パネルのやつにしっかり押し付けるようにします。
DSC_0353.jpg

固定するときに気をつけなければならないことがあります。
それはネジをしめる順番です。
基本的にネジは対角線の位置にあるやつを順番にしめていきます。
そうしないと基板が歪んだり浮かんだりして次のネジをしめづらくなります。
左上をしめたら次は右下、右上をしめたら次は右下を・・・という感じでしめていきます。
しめるときも、最後まで固くしめるのではなく、軽く固定できる程度にしめていき全部のネジが軽くしめおえたら
固く最後までしめるという感じです。

次にHDD、SSDをマザーボードと接続します。
上がデータを転送するケーブルをさすところ
下が電源ケーブルをさすところです。
データを転送するケーブルはSATAケーブルといい、これもマザーボードを買うとついてきます。
DSC_0357.jpg

DSC_0358.jpg

おすすめのSATAケーブルは、このように片方はまっ平らもう片方はL字になっているやつがオススメです。
DSC_0361.jpg

これをマザーボードの説明書を読みつつどこに挿せばいいのか確認してさします。
DSC_0362.jpg

次にグラフィックボードを指します。
これまたマザーボードの説明書を読んで確認しさします。
またさすまえにこれを外しておきます。
外す位置や個数はマザーボードやグラフィックボードの大きさによって違うので気をつけてください。
DSC_0356.jpg


DSC_0363.jpg

きちんと装着できたらまた再びちゃんとネジをしめます。
これでグラフィックボードの固定は終わりです。
DSC_0364.jpg

最後に電源をつけます。
またまた説明書を読みます。
DSC_0367.jpg
DSC_0368.jpg

このあとPCケースから飛び出ている細かいケーブルをマザーボードにさします。
具体的にはPCケースの電源ボタンを押したら起動するようにするケーブルや、リセットボタンを押したら再起動するようにするケーブル、HDDを読み込んでいるとピカピカ光るようにするケーブルをマザーボードにささなければなりません。
それらをさすのにやはりマザーボードの説明書を読んで細かい作業をしなければいけないのですが、今はマザーボードを買うとこれらを簡単にするパーツがついてきます。
これです
DSC_0369.jpg

書いてある位置に細かいケーブルをさして、これごとマザーボードに挿せば完了です。
さす位置は説明書を読んでください。
あとはマザーボードとかグラボに電源ケーブルを指したりPCケースのファンに電源をさしたりいろいろしますが、マザーボードの説明書を順番に読んでいけばできます。

で完成するとこんな感じ
前よりかはすっきりしてるはず・・・?
ただ電源ケーブルが余りまくって大変なことに。
DSC_0372.jpg

一応完成しているのでPCケースの左右を元に戻してもいいのですが、万が一起動しなかったりのときを考えるとまず戻さずに電源を入れてきちんと電源がつく確認してから元に戻します。
DSC_0373.jpg

ちゃんと光りました。
ちなみにPCケースのファンのうち1個が電源ささってなかったです・・・
あぶないあぶない
電源をいれたあと、全部のファン(CPUファンも含む)がちゃんと回っているか確認して下さい。
もしCPUファンが回ってないことに気づかずそのまま使用するとCPUが焼けておじゃんになります。
確認はきちんとしましょう。


きちんとしめる
DSC_0376.jpg

最後にマウスのケーブルやらLANケーブルやらをさして完成です。
DSC_0377.jpg
DSC_0378.jpg


手順がわかっていれば自作はめっちゃ簡単です。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。